2007年9月16日日曜日

『太王四神記』20%台定着…水木ドラマ1位

ペ・ヨンジュン、ムン・ソリ主演MBC『太王四神記』が4回(スペシャル放送含む)連続視聴率が上昇し、水木ドラマのトップに定着した。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによると13日放送された『太王四神記』第3話は全国基準26.9%で同時間帯1位を記録した。これは前日12日、第2話と同じ数値だ。11日の第1話は20.4%だった。

同時間帯に放送されたSBS『完璧な隣人と出会い方』第16話は16.2%で前日15話14.7%に比べ小幅上昇した。またKBS2『死六臣』は2.7%で前日の3.4%に比べやや下がっている。

また他の視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによると13日に放送されたMBC『太王四神記』第3話は全国基準23.8%で前日の第2話23.7%に比べて0.1ポイント上昇した。

11日第1話17.7%に比べ6ポイント上昇しヒットを予告した同ドラマだったが、前日(2話)に比べると小幅上昇を見せたにとどまった。なお10日に放送された『太王四神記』スペシャル放送は11.3%だった。

同時間帯放送されたSBS『完璧な隣人と出会い方』第16話は16.7%で、前日の第15話の14.9%に比べ小幅上昇し、前日の不振から脱出した格好だ。当初『太王四神記』の疾走によって苦戦が予想されたが、平均視聴率を回復しながら人気をキープしている。

KBS2『死六臣』は3.1%で、前日3.4%と近い数値だった。

放送開始日をめぐり数回延期を繰り返した『太王四神記』は9月10日から4日連続編成という特別編成を通じてひとまず視聴者を引き付け、人気ドラマの基準である視聴率20%台に定着したもようだ。

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