2007年9月16日日曜日

太王四神記、日本の漫画で再誕生

ドラマ『太王四神記』が、『ベルサイユのバラ』、『オルフェウスの窓』などで有名な日本最高の少女漫画家、池田理代子によって漫画として再誕生する。13日、日本の東京恵比寿のウェスティングホテルで、MBCTV水木ドラマ『太王四神記』の漫画制作会で公式に発表した。

この日の記者会見では、漫画家池田氏が直接同席して、彼女が描いた談德(ペ・ヨンジュン)の挿絵、ファヌン(ペ・ヨンジュン)の挿絵、キハ(ムン・ソリ) の挿絵などを公開した。彼女は「漫画の制作を断れば、他の人がペ・ヨンジュンを描くことが明らかなので、どんなことがあっても必ず承諾しろと、ペ・ヨンジュンファンの友人たちに言われた」と語って、現場を和気あいあいな雰囲気にした。

漫画家池田理代子は韓国でも有名な漫画家で、彼女の作品『ベルサイユのバラ』、『オルフェウスの窓』は、所蔵品コレクションしている韓国ファンたちもいる。彼女が制作するという話を聞いたペ・ヨンジュンは、「池田先生が漫画として制作するという話を聞いて光栄だ。連載が期待される」と、感謝の気持ちを伝えたという。一方、漫画『太王四神記』は、講談社の情報週刊誌“TOKYO★1週間”と“KANSAI 1週間”の、25日付最新号から連載が始まる予定だ。

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